友人にかける言葉に悩む

友人にかける言葉に悩む

最近なんといっていいかわからない事態がおきました。私の昔からの友人がめでたく妊娠して出産を心待ちにしていたのですが、最近になってから妊娠初期の段階で流産してしまったことが発覚したのです。

本当に気の毒な話だと思いました。 35歳になって、世間的には高齢出産と言われる年齢に差し掛かってきました。私たちは幼い頃からの幼なじみなので、いつまでもお互い子供のつもりでいるのですが、もう立派な大人で子供の出産に関しては、もう高齢の域にきていることにハタと気付かされたのです。

彼女は今回妊娠するのに約2年間かかりました。なかなか妊娠しづらくてバリバリ働いていた仕事を辞めたほどです。一生懸命自分の体を作り直しがんばった甲斐があってようやく妊娠することができたのです。始めは彼女は大変嬉しそうで私も涙を流して喜びました。

しかし、本当に初期の段階で流産してしまったということで彼女は落胆の色を隠せません。私は子供が既に2人います。もう出産を終えたわけなので彼女にいろいろアドバイスしたいと思っていたのですが、こういうときのフォローの仕方がまだ全然わかりません。そういう経験が私にはないものですから、軽々しい声をかけて良いものなのか、どういう言葉を選ぶべきかとかなり迷いました。赤ちゃんの事に触れるべきか、彼女の身体をいたわる言葉だけかけたほうがいいのかなどです。

子供を失ったときの喪失感とは一体どんなものなのか。まだ生まれ出ていないお腹にいる段階で生命を感じていた彼女は、一体どんな気持ちでいるのか。

とても難しいですが、私はゆっくり休んで欲しいと彼女に声をかけました。

彼女以外でも、子供がなかなかできない女性は最近ニュースなどでもよく取り上げられています。現在親戚の女性も43歳で初産のため妊娠生活を送っていますが、やはり妊娠期間中ずっと体調がすぐれないらしく、結局は入退院を繰り返しています。やはり高齢出産は何かとリスクが高い事を物語っています。

子供を産むには本当に適齢期があるのだなと実感しています。医学が進歩しても人間の体は昔のままです。

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共済の充実保障内容

最近お世話になっている生協さんから共済金についてお話がありました。コープ共済はとても有名な共済でコマーシャルなどでもやっているのですが、どんなものかという事は私自身あまりよく知りませんでした。これは、助け合いの意味があり、ちょっとした小さな怪我での通院等でも今日最近の生活ができるという商品なのだそうです。

子供たちが元気に外で遊ぶ。夏休みなど、ちょっとした怪我をしてしまうこととても多いです。その度に通院したりすることもあるし、夏場に熱中症などでの一日の入院など結構あるかと思います。

そんな時でもこの共済であれば気軽に簡単な手続きで請求をすることができるのだそうです。

たとえば公園で遊んでいて遊具から落ちて前歯を打って打ってしまったとか、砂浜で転んでしまった時に貝殻が足に刺さってしまったとか。また、同じように共済に加入している知人の子供でいえば、授業中に科学薬品の液体が飛んできて火傷してしまったということもあったそうです。

そういう時にも手軽に請求すれば共済金を保障してくれるのだそうです。

通院や入院の1日目から保証してくれるということで本当に頻繁に使うことになりそうです。小さな怪我だからと請求を忘れてしまうこともあるかもしれませんが、この補償内容の仕組みをしってからかにすれば、小さな怪我などで通院した場合でも請求を忘れることなく入れるのではないかと思いました。

そういうことで、私も加入してみようと思い書店の書類を記入している最中です。幼稚園からおすすめされている掛け金型の保険もあるのですが、それは、子供が行方不明になったときの探索費用などもでるという、かなりプラチナ級の保障ないようなのでどちらがよいのか考え中です。

それにしても、共済で自宅の中の怪我でも保障してくれるとは本当に凄い保障内容だなと感心しました。家の中でも飛び回って遊ぶ子供は怪我が多いのです。

子供が小さいうちはやんちゃなので、怪我に対する心配はあとが耐えません。こういったことに備えをしておくことで心の安心を保つという事は大切なことだと思います。