見つからないサングラス

見つからないサングラス

5月の中旬から私はずっと探している探し物があります。それはシャネルのサングラスです。

5月の中旬、息子の通う幼稚園の行事があったため、そのサングラスをかけて出かけました。室内でのミーティングの最中がサングラスをはずすので、外したものをカバンの中にしまっていたのですが、その後使おうと思い数日後確認してみるとカバンの中に入っていませんでした。どうやらどこかで落としてしまったらしいのです。私はとても落胆しました。数年前に、ニューヨーク夫からかってもらった大事な思い出の品だったからです。

そういえば、このサングラス以外でも、私は最近なくし物が多いことに気づきました。ハンドクリームもなくすし、かわいいポーチもなくしました。お家の中では変なところに食器がしまっていたりと自分自身の管理の甘さを恨みました。毎日育児疲れでずいぶんぼーっとしてしまっているんだな、安いものならまだしも、高価なものや思い出の詰まったものなどは自分で本当に大切にしたくてはいけないなと反省していました。

しかし、自分の反省を思いとどまらせる出来事がありました。それは2歳になったばかりの次男の行動を見たときです。次男は、よく私の鞄の中を探ります。色々とものを出してはシッチャカメッチャカにするのですが、勝手に中の物持ち出して自分の好きな場所に隠してしまったりすることがあるのです。前は、大切にしていたしまじろうのスプーンをゴミ箱にしててしまいました。そんなことに気付かない私は、それをそのままゴミの日に出してしまいしまじろうのスプーンはさよならしてしまいました。こんなことが過去にあったことを思い出したのです。

今までの不可解ななくしものは、もしかしたら少しはこのじなんが関係しているのかもしれないと、思いたくは無いのですが私は疑ってしまいました。最近少し言葉を話せるようになった次男にサングラスの行方を聞いてみました。すると知らないよと言うばかりです。

知らない当たり前だと思いました。一生懸命聞いてみても結局どこにあるかわかりませんでした。もうサングラスのことはあきらめようと思いました。

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ニーズに合った結婚式

昔から読んでいる結婚情報誌があります。電話帳のように大変分厚く持って帰るのが大変なくらい大きな本です。書店に置いてありますが500円します。

若い頃結婚に憧れてときは毎月購入していました。結婚式場を調べたりするのに都合が良かったからです。分厚い本なのでその情報量か凄いと思ったのです。

しかし、結婚式自体を考えてみると、昔と現在では随分と様相が変わってきていると思います。昔は金屏風のところに花嫁と花婿が並び、会社の上司のご夫妻の仲人がいて、大きなボールルームでの結婚式が行われるのが常でした。私が勤務していた銀行などは、古い体質の会社なので、古臭い上司にわざわざ仲人頼んで花を持たせてやらなくてはならないような雰囲気があるのがとても嫌でした。私も社内で結婚したのでそのような結婚式になってしまわないかと心配しましたが、夫はそういうことに全くこだわらない人だったので自分たちの好きなように結婚式をアレンジすることができて大変助かりました。

バブルの時代などは本当にそのような古い感じの結婚式が多かったと思います。お金もじゃんじゃんかけたしご祝儀なども弾んでいたと思います。しかし徐々に景気が悪くなり、現在でも大変な不況が続いています。お互いの手持ち資金も少ないですし、結婚したくてもできない、結婚式をしたくてもあげられないという思いを持っているカップルも多いといいます。

そんなカップルは、レストランウエディングのようなちょっとカジュアルでホテルなどの宴会場よりはお金がかからない方法をとるようになってきました。

そうすれば、料理をメインにお客様におもてなしをすることができるし、堅苦しい雰囲気を排除することができます。

親戚など、近い人に感謝の気持ちを伝える結婚式をすることができるので、この方法は結構広まっているようです。私もかなり大きな結婚式場であげたのですが、レストランのようなウエディング方式でも全然よかったのではないかなと実際は思っています。

また、雑誌なども昔と同じようでは売れなくなってきていると思います。レストランで結婚式をしたい人はそれに特化した情報誌が欲しいわけで、あんな電話帳のような分厚い全国網羅した雑誌は特に必要ないのかもしれません。レストランならレストランウエディングに特化した特集を組んだムック本などが出たらきっと売れるのではないでしょうか。